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MMSと抗酸化物質

※ジムハンブル氏の公式サイトには、MMSの味の緩和の為に、ジュース類で飲む方法も紹介されていますが、ここに書いてあることは、そのジュース類で飲むことも好ましくないという内容になってしまい、MMSを摂取中には口にする物がないと思われてしまうのではないかと想像します。きっちりとMMSを摂取したい、癌等の重篤な場合、知っておきたいという方は読んでみて下さい。

 

MMSを摂取する注意点の一つに、ビタミンCと抗酸化物質を含むものと併用しないというのがあります。ビタミンCは二酸化塩素を中和します。

健康維持でMMSを飲む場合、すべての抗酸化物質を過剰に排除しようとすると通常の食が難しくなってきますので、その場合は自分で判断しながらこれらのことを考慮しながら飲んでみて下さい。ですが癌などの重篤な場合は、抗酸化物質を十分意識してから摂取した方が効果がかなり違ってくると思います。

 

もしもMMSの利益を十分享受したいのであれば、MMS摂取時には胃に何も入っていない方がいいです。(MMSは空腹時の方が効くと言われていますが、吐き気などをより強く感じてしまいます。) 

 

抗酸化剤は通常チオール化合物またはフェノール化合物で、二酸化塩素を除去しようとします。二酸化塩素はチオール類とフェノール類と非情によく反応するので、それらを除去するのに産業界で使われています。例えば二酸化塩素を除去してしまう化合物には、アセチルシステイン、グルタチオン、α-リポ酸、アスコルビン酸、ポリフェノール、トコフェロール、バイオフラボノイド、アントシアニジン、ベンズアルデヒド、シンナムアルデヒド、濃縮還元ジュース、ハーブレメディ等があります。ほとんどのフルーツは、ポリフェノール系抗酸化物質の豊富な供給源です。抗酸化系ポリフェノールを豊富に含むハーブは、チョコレート、紅茶、コーヒー、ウコン、シリマリン、甘草、イチョウ、オリーブがあります。Lチロシンはフェノール基を有しています。Lメチオニンはスルフィドです。Lシステインはチオールです。Lトリプトファン、LプロリンおよびLヒスチジンは第二級アミノ基を有します。特定のB複合体ビタミンは、チアミン、リボフラビン、葉酸、パントテン酸などと同様に反応します。そして多くの薬物は、二級アミン、三級アミン、チオール、硫化物またはフェノールを含有しています。

 

もしもMMSを摂取した時に、胃の中に硫黄分が多い食品があった場合も、二酸化塩素を除去してしまいます。例えば、ニンニク、タマネギ、ニラ、アスパラガス、豆、エンドウ豆、卵、牛乳等です。タンパク質もまた、MMS摂取時には胃の中にない方がいいです。タンパク質は、二酸化塩素と反応してこれを排除しようとする有機化合物、チオール、第二級アミン、豊富なフェノール類からなるアミノ酸から構成されています。

 

上記のことから、フルーツ、フルーツジュース、ワイン、緑茶、ハーブ類、ビタミン類、タンパク質、薬類はMMSと同時に摂取するべきではありません。

 

それ故、ここに上げた物質は二酸化塩素を除去しようとするのでMMSで治療中には、これらの物質を一緒に摂ることは望ましくありません。ですが、健康目的や医師の指示の元でこれらの物質を摂取するのは一般的ですし、ジムハンブル氏のサイトでも、ここまでは厳格に書かれてありません。なので、どれも健康に必要な為、MMSの治療の妨げにならないよう、調整しながら両方をうまく摂取してみてください。

 

フルーツジュースでMMSを摂取して効果があった(治療が成功した)方はもちろん多く存在します。その場合は抗酸化物質を超える為に、より高用量のMMSが摂取されたと言われています。この場合、同時に抗酸化物質の摂取が止められればMMS(酸化剤)の過剰摂取の危険があります。一番いい飲み方は、抗酸化物質を摂取しながらも、低用量のMMS(酸化剤)の摂取です。

 

※これらの原則が守られていなければ、酸化剤が病原体を殺すことはほとんどなく、利益は期待できないと言われていますが、ジムハンブル氏のサイトにはフルーツジュースで飲んだり、天然のビタミンは大丈夫だと書かれています。私自身も過去に麦茶でMMSを飲んでいて、吐き気や眠気の副作用と言われている症状を感じ、MMSを飲むまでの身体の不都合もすべて改善されました。時々病気になった時やなりかけた時も、MMSの効き目を実感しています。その時には麦茶を飲んでいたり、ジュースで飲んでいました。まったくMMSの利益が期待できないわけではなく、軽減してしまうが効き目はあるのではと考えています。ですが生命に関わる場合には、徹底して飲みたいと思います。私はこれらのことを考えるのが疲れた時、健康維持の為にDMSOを飲んでいます。DMSOはビタミンCや抗酸化物質を考えなくても飲めます。MMS2もビタミンC問題を考えなくてもいいのですが、サプリメント代わりにして毎日飲むのはおすすめでないと言われています。

 

栄養価の低い白い澱粉類は、MMS摂取時に胃に存在している可能性があります。これらは二酸化塩素と容易には反応しません。MMS摂取時に許容されるでんぷん質の食べ物は、白パン、キャッサバ、グリッツ、白小麦パスタ、白米、塩味です。

※白いジャガイモは、アルファリポ酸に硫黄を基にした抗酸化物質が豊富であるため、ここには含まれません

 

大部分の硫黄化合物は二酸化塩素と反応しますが、DMSOやMSM、タウリンまたは硫酸塩などの酸化硫黄化合物は恐らく反応しません。カロテノイドや多価不飽和脂肪酸は、二酸化塩素を除去しないのではないかと言われています。

 

 

 

Thomas Lee Hesselink, MMS and Sodium Chlorite (直接の問い合わせ先 bioredox1 @ gmail.com)

 

 

Published on 09/14/2017, 12:56:58.
Last updated on 08/07/2020, 15:42:55.